AGRICULTURE
農業用井戸の新設・相談
「井戸がある」だけでは、必要な時期に必要な水量を確保できるとは限りません。作物と給水方法から設備を考えます。
農業用井戸で確認する項目
- 作物と栽培面積、必要な時期・時間帯
- 散水、点滴、スプリンクラーなどのかん水方式
- 既存の水源と不足する水量
- 圃場までの距離、高低差、配管経路
- 電源、ポンプ、貯水設備の計画
- 水質が作物・設備へ与える影響
地下水を持続的に使うために
地下水には地域ごとの流れと限りがあります。静岡県は、過去に過剰採取による井戸涸れ、塩水化、地盤沈下が発生した地域で条例等による規制や自主規制を行っています。新設時は所在地と設備条件を確認し、必要な届出や管理を検討します。
ご相談の準備
- 井戸を予定する市町・地番付近
- 圃場の広さと作物
- 現在の水源と困っている時期
- 使いたい水量やかん水設備(分かる範囲)
- 掘削機械が入れる経路と作業場所
FAQ
よくある質問
相談したら、すぐに工事や契約が決まりますか?
いいえ。フォーム送信は状況確認のためのご相談です。所在地、井戸の用途、症状などを確認し、対応可否や調査の進め方をご案内します。訪問・工事・契約は内容を確認したうえで別途決まります。
静岡県内ならどの地域でも相談できますか?
静岡県35市町を対象にご相談を受け付けています。実際の対応可否や日程は、場所、工事内容、現地条件を確認してご案内します。
費用はフォームだけで分かりますか?
井戸の深さ、地層、既設設備、症状、搬入経路などで必要な作業が変わるため、フォームだけで確定金額をお伝えできない場合があります。分かる範囲の情報をもとに、確認すべき項目をご案内します。